| From: 荒川 恵史
午後 3時57分、火曜日
愛知県 豊橋市 施術院より
こんにちは!!
塙式均整操法セミナー講師の荒川 恵史です。
今回は、塙式均整操法セミナーの第2弾DVDとして、
胸背部操法と仰臥位の下肢操法を公開します。大変重要なセクションなので頑張ってマスターして下さいね。

上部胸椎が固い方などは、臨床ではたくさん見かけます。
そういう方をみていると、それが原因となって肩こりや首の痛みなどが発生している
ことがよくわかります。
とくに少し太り気味で、上部の胸椎のところが大きくふくらんでいる方がいますが、このような方には今回の塙式の胸背部操法にある、各操法で大変な満足感を与えることができます。
今回の塙式均整操法の胸背部操法は、なんと後頭骨のラインがずれてしまっているのを一気に改善させることができます。
これも直接、後頭部を触るのではなく背部の操法で施術を行います。
均整の中では難しいとされる後頭部をそろえる方法を、塙式ではいとも簡単に可能にしています。(必ず試してみて下さいね。できますから)
今回のセミナーDVDでは、その方法をレクチャーし、そして実演して参加者の先生までもが、目の前でそれを実践し成功させています。

今回の塙式均整操法は仰臥位の下肢操法ということで、術者も座位で行うことが多くなります。
第1弾の時に公開した正しい「立ち方」に続き、今回は正しい「座り方」を公開しています。
これをマスターすることにより、術者が安定してテクニックを行え、また患者さんに
正しい座り方を聞かれてもしっかりわかりやすく答えることができます。
基本的なこの座り方の指導をすることにより、より患者さんからも信頼を得ることが可能となるでしょう。

塙式均整操法は非常にバランスのとれた技術であることがわかります。
それは、筋肉にもアプローチし、なおかつ関節にもアプローチして、最終的には反射的な方法で神経にもアプローチしているわけです。
つまりは、昔からの伝統的な手技療法の良いところを全て取り込んだような施術法といってもいいでしょう。
それは操法自身によどみがなく、術者が無駄のない動きができて、そして患者さんに対しても心地の良い施術法なのです。

塙式均整操法は、一連のテクニックの流れというものがあります。
そしてそれを1つずつよく観察して、また調べていくと、驚くことにしっかり股関節、そして膝関節、足関節にアプローチしています。
100%この塙式がマスターできていなくても、50%塙式の施術ができていれば、驚くほど患者さんの体は変化し、改善するはずです。
これが塙式の凄いところです。

腰と骨盤の間の部分って、ものすごく固くなりませんか?
腰の痛い方、違和感がある方などは、ほぼこの部分が固くなっています。
直接、施術するのもいいですが、その部分が触れないケースなどが臨床ではあったり、
直接触っても緩んでいかない場合などは、別の手法もマスターしておくことが重要です。
そこで塙式均整操法の下肢操法の一つを使えば、足首から下だけの操法で解消することができます。今ひとつ腰と骨盤の間が緩まない場合などには、かなり有効な方法を今回は
公開しています。
では、先生が得られるものを、もう少しシンプルに挙げていくと、下記の“7つ”となりますのでどうぞ御覧下さい!!
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